
ハローthis!!
rein to pencilです。
沖縄で漆工房を営みつつ、自作のルアーを作ったり
釣り歩いたりしながらその様子を発信しています。
そしてボクがrein to pencilのreinだぁぁぁーーー
rein to pencilのseriaです。
共に進行していきますのでよろしくお願いしますね♪
さて、その中でも今回はとあるルアーを紹介したく思います。
っと言うのも?
自分はルアー自体は自作しているのですが、
自身のルアー製作の参考になったりしそうな商品は積極的に使うようにしていまして、、

そこからまた新たな発見があったり、
はたまたまったく違うジャンルから生まれたルアーとかがあったりするんですよね〜。
ですので!!
新旧製品問わずオールジャンルに使ってみるようにしてみては自身の感性に取り入れる様にしている。
と言うわけなのです。
なのです!!(エヘン
偉そうなやつだな。
っとまぁ、ちょっと話が飛んじゃいましたが本題に戻りましょうか。

それではあらためまして。
今回使ってみたルアーはこちら
「G.C.MINNOW 55SR-F」
読み方はジーシーミノー。
表記の55はルアーサイズが55mmの事で、SRはシャローレンジの略称かな。
まぁ比較的浅瀬を泳いでくれるルアーだよ〜って感じですかね。
Fはフローティングで水に浮くタイプって事です。
頭のG.C.ジーシーは”Green Crayfish”の略称とのことで、直訳だと「緑色のザリガニ」なのですが、こちらのメーカーでは海用品、バス用品と分けて商品展開をしておりまして「G.C」はその中でもバス用品のジャンル分けとして頭文字につけているようです。
こちら発売メーカー元は”ISSEI”一誠さん。
ISSEIさんはというと、知ってました?
実は私はISSEIさんが割と好きなメーカーさんで他のルアーも結構といろいろ使ってるんですよね〜。
ただ、商品の入れ替え時期がとっても早くて、ってか生産も少なくてそれにどんどんどんどん新しく一新されていくのでああこれ欲しいーーっと思っても廃盤になってるってのが多いんですよね〜。
良い商品ばかりなのでもう少し在商品の生産も安定してくれたらな〜なんですけど、この次次次ーーっと進んでいくのがまたISSEIさんの魅力の一つなのかもしれないですね。
まずオーナーの村上さんがそんな感じですもんね。笑
っとまぁ、そんなこんなでちょっとでも気になったりした新商品はすぐ買わないとーーって感じのメーカーなのですが、
それはさて置き。
今回はそんなISSEIさんから絶賛発売中の
「G.C.MINNOW 55SR-F」
を使って実際に釣りをしてみましたのでね。
このルアー前から気になってたよ〜って方やもう使い倒してるよって方も、
共感する事や新たな発見があったりするかもですのでぜひぜひ見ていってくださいな〜。

ではさっそくなのですが〜〜とりあえず!!
買ってきて、箱から出して、釣り場へ行って、パーーーっと投げてみて、
帰ってきて一晩寝て起きた感想としましては!!
「こんな小さくて軽いのによく飛ぶなぁ」
「軽快かつしっかりと動いてくれるなぁ」
「手返しが早くとにかく良く釣れるなぁ」
でした!!
でした!!
(え…終わり!?)

立ち止まらずスイスイとすり抜けてきます。
そうですね〜。
あとはSR(シャローレンジ)表記だけど思ったより深めに水中に入ってくれて、なおかつ底に擦っても根に掛かりにくい。
そこがこのルアーの隠れた名性能に感じました。
おかげで根岩や岩礁を気にする事なく、ストラクチャー(障害物)の上だろうが横スレスレであろうがバシバシと投げていくことができるので

こんなとこにも魚は居るもんなんですね〜
普段はスルーする様なとこでもとりあえずは投げとくか〜と思わぬ釣果を得る事が多々あった様に感じます。
そしてこちらはそんな中で今まで釣れたこともないような魚。
こんなん初めて釣れたよう、いったい何科なんだこいつは。。
でも引っかかりにくいってだけであって。
岩礁キツーいとことかは普通に引っかかっちゃたりはするからね〜そこは注意だよね!!
まぁボク的には?
シャッシャッシャーって思いきって動かしてく
のがコツかな〜
テンポも良くなるしルアーも生き生きするしで
オススメなん♪

投げてみながら詳しく見ていきましょうか〜♪
っと言った初感だったわけなのですが、、
何を隠そうこのルアーですね!!
うち近辺でも頻繁に出番のあるルアーでもありますのでね。
せっかくなのでもうしばらく使ってみた感想とかも見ていきましょうか〜♪

それではまず
「こんな小さくて軽いのに良く飛ぶなぁ」
って話から。
このルアー、手に持ってみてもかなり軽いんですよね〜。
そりゃ単純に”5cmちょっとのフローティングミノー”ってことですし軽いのはあたり前っちゃあたり前なんですけど。。
それでもなぜかここまで良く飛んでくれるのは、まず移動式の重りによる内部製造技術の高さを感じます。
これは、キャスト時(投げる時)に内部に搭載された移動式の重りが前から後に移動する事でより重さを乗せて投げることができるという構造です。
そして着水後にはその重りが元の場所に戻り、水中時に適したバランスに繋がっていくのも特徴です。
またそれだけではなく、その全体的なシルエット(ルアーの形状)もその飛距離に一役かっているように感じます。
っと言うのも、それはルアーでありミノーですので。
魚の形をモチーフ(模して)に曲線で形作られてはいるのですが、パッと見ても頭から後方までスーッと無駄なく一直線に感じられるんですよね。
そのおかげで空気の抵抗が少なく、更なる飛距離の伸びを実現している様思います。
ま、あとはひとえにボクのキャスト技術の高さもあるんだけどね( ̄∇ ̄)えへん
ほーんと。
他の人だったらもーっと飛ぶのにね(^-^)ふふ
そんなことないもんっっ!!(T ^ T)うぅ

巻くとブルブルと小気味良い感触で泳いできます。
そしてそこが
「軽快かつしっかり動いてくれるなぁ」
と感じた部分にも繋がっているのだと思います。
そもそもミノーはただ巻くだけでも充分にそのポテンシャル(実力)を発揮するタイプのルアーなのですが、
やはりパシパシと竿を弾く操作(トゥイッチ)でルアーにキビキビとしたアクション(動き)を入れていく技術も、より釣果を上げるためには必要不可欠な要素となってきます。
空気の抵抗が少ないという事は水の抵抗も必要以上に受けにくい(水流を自然と受け流しやすい)ということで、流れの早い場所、複雑な場所、緩やかな場所など。
どのような環境下でも左右されずに安定かつ軽快に操作する事ができるということです。
例えば、細くとんがった棒を水の流れに置くと見た目にもそれほど影響はないのですが、それが太く平たい物に変わるとおもいっきし水の流れを受けてしまう。簡単に言うとその棒がルアーになるイメージです。
しかし、それだけだとただ巻くだけではススーっとした単調な動きになってしまいます。(もちろんそれはそれで良い状況もあるのですが)
それがこのミノーは水の中をブルブルと動きしっかりと水の流れを受けて泳いでくれます。
それは、このやや長めに調整されているリップ(頭のクチバシ部分)が動きに必要な分だけ水を受けてくれるので、単調な動きにになり過ぎずにこのようにしっかりとブルブル動くのに一役かっているのだろうなと感じました。
ただ巻くだけでもなんかすごい釣れるしトゥイッチアクションの練習にもなるしで、ほんとうちのような初心者にはもってこいなルアーよね〜(^-^)
それに私の超絶技巧な技術力が重るんだから、、ほんとにもう言う事なしだよねっ( ̄∇ ̄)ねっ
う、うん〜。そだね
(ってか今日釣れてないのあんただけなんだが…)

とりあえず投げてみると意外と隠れてたりしました。
となると自然と
「手返しが早くとにかく良く釣れるなぁ」
と感じた部分に繋がってくるのだと思います。
ルアー自体に信頼が持てるので反応が無ければ次々と新たなポイント(釣れそうな場所)に投げていけますし、こちらのルアー。根にかかったりストラクチャー(障害物)に引っかかったりする事があまりないので、岩か何かにつまずいたりして時間を取られたりする事もなく、どこでも気にせずとりあえず投げていくことができます。
そんな手返しの良さがこのルアーの性能を更に引き上げているんだろうなぁと感じました。
そう!!
釣りはね、手・返・しが大事なの♪
誰よりもたくさん投げ続けてこそ!!魚とのチャンスを増やすことができて〜んでそこにボクの技術が〜(ペラペラ
はぁ、、(ずっと手が止まっているヤツがどの口で語ってんのって話なんやが…)

お次はちょっと気になるとこも。。
まぁダメってわけじゃないんですけど、、基本ブラックバス仕様のルアーですので自身の近所近海ではフック(針)が弱すぎてすーぐダメになっちゃうんですよね〜。
下手したら一匹目で伸ばされてしまいます。笑
あとスプリットリング(針とルアーを繋ぐ輪っか)も少〜し弱い感じするかなぁ。
どちらもせめてもうひとランクほど強目なものにしてくれるとなのですが。
しかしこのルアー、実際フックとスプリットリングを変えてみると普通に沈んだりします。笑
肌感ですがISSEIさんのルアーは全体的にかなりギリギリな設定なので他ルアーでもこういった現象がよくあるよう思います。
しかしそのギリギリさにこそが絶妙なバランスを生み出しどのルアーも様々な好釣果に繋がっているようにも感じています。
そこが弱みのように感じますが、その逆もまた然りで、魚種によっては更に軽〜いフックに変えてあげることでより繊細にアプローチすることもできたりします(^-^)ようは捉え方と工夫ですよね♪
ねぇぇぇなんかめっちゃ沈んですぐ根掛かるんだけどなんでぇぇぇーーー(T-T)釣りできなーい
あなたの場合は単純に欲張りすぎなのよね〜(_ _)
そんなクソデカフックで何釣んのって話なんだけど。
オススメは#2ぐらいだと安心です(^-^)

でもまぁ、こうしてよくよーくパッケージを見てみると商品紹介文の方にもそれらしいことはちゃーんと書いてますけどね。笑
ちなみにみなさんはこういった商品紹介文やパッケージ文をちゃんと見られたりしますか?
自分はネットでも実店舗でもパパーッと見た目と雰囲気で買っちゃうんで実際釣り場で
ちょ、おま、なんで浮いてんねんーーーとかなんで沈んでんねんーーーーとか多々あります。笑
あと届いたらなにこれ小っっさ!!とか、は、デカすぎ何釣んのこれーーーとかもよくある〜あはは笑
ほんと、そんな日の目を見ないルアーが家にたくさん転がってるからこういった場で紹介していけると良いかな〜って感じです^ – ^♪

いつでも会える友達感覚です。
それではここまで見てきましてこちらのルアーへの理解度も高まってきましたところで、
お次は「G.C.MINNOW 55SR-F」を投げるのに適した場面を見ていきましょう。
っと言っても、ミノーともあってどういった場面でも投げれることがまず強みですよね。
海でも河川でも野池でも。
とりあえずどこでもある程度ベイトサイズ(魚が普段追いかけて食べている小さい魚の大きさ)がその環境に合っていなくても、最初の1投目で投げていける万能性がミノーにはあります。
その中でも、こちらの「G.C.MINNOW 55SR-F」は小さめで良く飛び、かつ自身の操作次第で軽快にもナチュラル(自然)にも動いてくれて、さっと投げてさっと巻いてこれる手返しの良さもあるので、初手で様々な情報を掴むのにはもってこいなルアーだと思います。
自分もいつものフィールド(釣り場)で今日はどんな感じかな〜とか、初めての場所でとりあえずこいつから投げてみるか〜といった時によく手に取り活躍してくれるルアーです。
あとは何も考えたくないけど釣りたい時とか。笑

さてお次は、
「G.C.MINNOW55SR-F」のお値段とカラーとかは
なにがあるんですかね〜見ていきましょう。
うん〜とカラー展開が上記公式サイトで数えていくと、、
「8色!!!」
8色!!かぁ〜。
配色は金黒系にナチュラル系(自然色)。
チャート系(黄色や緑の蛍光色)はまぁ控えめだけど、、そうですね。
基本これだけあれば大丈夫でしょうって感じの厳選された配色に感じられます。
自分は海での使用がメイン(良くある)なので”クリアワカサギ”や”リザーバーベイト”が好みかな(^-^)

さぁさぁ、続けて気になるお値段を見ていきましょう〜
気になるお値段の方は
「1700円!!!!税!!別!!!!」
たっっっ、いや、今のご時世ならこんなもんなのかな?
むしろ安いぐらいなのか、、??
わ、わからない。。
とにかく昨今の止まらない物価高と生活苦を自分としてはどうにかしてほしい。
ほんとそれに尽きます。
ま、ボクの小遣いなら3つぐらい余裕で買えちゃうけどね〜( ̄▽ ̄)ふふふん
ねぇ、収入とかバレちゃうからあんま変なこと言わないで。
さて、ここまで紹介してきました
「G.C.MINNOW55SR-F」
なのですがどうでしたでしょうか?
なんとなーくのイメージは掴めましたか?
自分にとってこのルアーは、そうですね〜。
とりあえず今日はどんな感じかな〜って時とか、その日の状況を掴みたい時とか。
あとは何も難しい事考えずに釣りたい時とか。笑
そんな最初手に投げる事の多いルアーかな〜って感じです。
その後、他のルアーへ展開していくこともありますが、気づいたら終始帰るまで使っていた〜みたいな日も少なくないぐらいです。笑
っと言っても?
自分でもまだまだ大して長い期間使用してきたわけではありませんので、あとは皆さん、もちろん自身でもこれから使っていく中でまた新たな発見や釣果があればなぁ〜と思います。
そして自分もそんな皆さんに釣り負けないよう!!
この「G.C.MINNOW55SR-F」で更なる釣果をあげれるよう頑張っていきたいと思います。
それでは今回はこの辺で、、またの機会にお会いしましょ♪
rein to pencilでした〜まったね〜ノシ

rein to pencilでは主に漆を使ったルアー作りに
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漆工房 関乃漆
