
ハローthis!!
rein to pencilです。
沖縄で漆工房を営みつつ、自作のルアーを作ったり
釣り歩いたりしながらその様子を発信しています。
そしてボクがrein to pencilのreinだぁぁぁーーー
rein to pencilのseriaです。
共に進行していきますのでよろしくお願いしますね♪
さて、その中でも今回はとあるルアーを紹介したく思います。
っと言うのも?
自分はルアー自体は自作しているのですが、
自身のルアー製作の参考になったりしそうな商品は積極的に使うようにしていまして、、

そこからまた新たな発見があったり、
はたまたまったく違うジャンルから生まれたルアーとかがあったりするんですよね〜。
ですので!!
新旧製品問わずオールジャンルに使ってみるようにしてみては自身の感性に取り入れる様にしている。
と言うわけなのです。
なのです!!(エヘン
偉そうなやつだな。
っとまぁ、ちょっと話が飛んじゃいましたが本題に戻りましょうか。

それではあらためまして。
今回使ってみたルアーはこちら
「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」
読み方はジーシーシャロークランク。
表記の40はルアーサイズが40mmの事で、SRはシャローレンジの略称かな。
まぁ比較的浅瀬を泳いでくれるルアーだよ〜って感じですかね。
商品名にはないけど箱に記載のFはフローティングの事で水に浮くタイプのルアーだよって事ですね。
頭のG.C.ジーシーは”Green Crayfish”の略称とのことで、直訳だと「緑色のザリガニ」なのですが、こちらのメーカーでは海用品、バス用品と分けて商品展開をしておりまして「G.C」はその中でもバス用品のジャンル分けとして頭文字につけているようです。
こちら発売メーカー元は”ISSEI”一誠さん。
ISSEIさんはというと、知ってました?
実は私はISSEIさんが割と好きなメーカーさんで他のルアーも結構といろいろ使ってるんですよね〜。
ただ、商品の入れ替え時期がとっても早くて、ってか生産も少なくてそれにどんどんどんどん新しく一新されていくのでああこれ欲しいーーっと思っても廃盤になってるってのが多いんですよね〜。
良い商品ばかりなのでもう少し在商品の生産も安定してくれたらな〜なんですけど、この次次次ーーっと進んでいくのがまたISSEIさんの魅力の一つなのかもしれないですね。
まずオーナーの村上さんがそんな感じですもんね。笑
っとまぁ、そんなこんなでちょっとでも気になったりした新商品はすぐ買わないとーーって感じのメーカーなのですが、
それはさて置き。
今回はそんなISSEIさんから絶賛発売中の
「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」
を使って実際に釣りをしてみましたのでね。
このルアー前から気になってたよ〜って方やもう使い倒してるよって方も、
共感する事や新たな発見があったりするかもですのでぜひぜひ見ていってくださいな〜。

ではさっそくなのですが〜〜とりあえず!!
買ってきて、箱から出して、釣り場へ行って、パーーーっと投げてみて、
帰ってきて一晩寝て起きた感想としましては!!
「こんな小さくて軽いのによく飛ぶなぁ」
「良く動いて障害物も回避してくれるなぁ」
「水噛みが良く泳ぎ出しもスムーズだなぁ」
でした!!
でした!!
(え…終わり!?)

立ち止まらずスイスイとすり抜けてきます。
そうですね〜。
あとはSR(シャローレンジ)表記だけど思ったより深めに水中に入ってくれて、なおかつクランクなので底に擦っても根に掛かりにくい。
そこがこのルアーの隠れた名性能に感じました。
おかげで根岩や岩礁を気にする事なく、ストラクチャー(障害物)の上だろうが横スレスレであろうがバシバシと投げていくことができるので

こんなとこにも魚は居るもんなんですね〜
普段はスルーする様なとこでもとりあえずは投げとくか〜と思わぬ釣果を得る事が多々あった様に感じます。
でも引っかかりにくいってだけであって。
岩礁キツーいとことかは普通に引っかかっちゃたりはするからね〜そこは注意だよね!!
まぁボク的には?
障害物に食い込んだり引っかかったりしないよう、とりあえずゆっくり目に巻いてくるのがコツかな〜♪

投げてみながら詳しく見ていきましょうか〜♪
っと言った初感だったわけなのですが、、
何を隠そうこのルアーですね!!
うち近辺でも頻繁に出番のあるルアーでもありますのでね。
せっかくなのでもうしばらく使ってみた感想とかも見ていきましょうか〜♪

それではまず
「こんな小さくて軽いのに良く飛ぶなぁ」
って話から。
このルアー、手に持ってみてもかなり軽いんですよね〜。
そりゃ単純に”4cmのフローティングルアー”ってことですし軽いのはあたり前っちゃあたり前なんですけど。。
それでもなぜかここまで良く飛んでくれるのは、固定重心で無駄がないからだなと思います。
そう、このルアー固定重心なんですよね。
昨今はキャスト時(投げる時)に内部にある重りが移動し飛距離が出やすいよう補助してくれる移動重りのルアーが多いのですが、こちらの固定重心とは重りが移動しない固定されているタイプのルアーの事です。
そこは一見不利なようにも感じますが。こちらのルアーの場合、その全体的な丸のシルエット(ルアーの形状)が関係しているかと思われます。
たとえば、短めの棒を投げるとする時に棒の中で手元の重りが上にパシンと移動するとなんとな〜く遠くに投げやすそうじゃないですか? それが丸いボールだと、中で重りがコロコロ動かれるとなんだか投げにくそうな感じがしますよね。
このルアーは丸めのボールに近い形状ですので、その形状からくる好相性の産物じゃないかなと思っています。
ま、私は丸かろうがなんだろうが飛距離は全然変わらないんだけどね( ̄∇ ̄)えへん
それ単にちゃんとルアーごとの適正飛距離を出せてないだけだからね。(本来なら形状によって飛距離は大きく変わります)
キャストから練習した方がいいわね。
いっぱい投げてるもん!!!泣

巻くとブルブルと小気味良い感触で泳いできます。
さてお次は、
「よく動いて障害物も回避してくれるなぁ」
と感じた部分を。
シャロータイプ(浅瀬を泳ぐ)とは言ってもそこはさすがクランクベイト(底に潜るように進み、根や障害物にも引っかかりにくいタイプのルアー)。ちょっとやそっとの岩や障害物では引っかかるどころか止まりもしません。ましてや底を突っつくのもお手のものでほんとどこに投げてても安心感を感じます。
と言っても動いてないのか〜と言われると、そこは結構良く動いているんですよね。このサイズのクランクベイトルアーだと最大値ぐらいには良く動いているよう見られます。
それでもこの回避力の高さを実現しているのは、ひとえにその形状と高浮力がもたらしている恩恵だと感じました。
こちらのクランク、シャロークランクにしてはややリップが長めで少しミドルクランク(もっと潜るクランク)寄りなんですよね。
シャロークランクに定義があるかはわかりませんが、私のよく見るシャロークランクとはリップがやや立て気味な形状で割と短めである事が多いよう思います。
なのでこちらの「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」、普通ならシャロークランクにしては潜りすぎてしまうなぁという事になりそうな形状なのですが、高浮力なおかげで潜ろうとしてもすぐ浮かんでしまう。そんな状態になっているのではないかと思います。
それが水中時に自然と大きなアクション(動き)となり、よく動いて障害物にも引っかかりにくいという好恩恵をもたらしているのだろうと感じました。
結局、何事も極力シンプルなのが1番なのよね♪
そう?
ボクは結構貼り重り追加したりとか色々しちゃう方なんだけど。。
ま、それも経験にはなるし悪くはないんだけどね(^-^)うちはそれもそれで全然アリだと思う♪

とりあえず投げてみると意外と隠れてたりしました。
そしてそれが
「水噛みが良く泳ぎ出しもスムーズだなぁ」
と感じた部分に繋がってくるのであろう思います。
“水噛み”とはちょっとわかりにくいですけど、まぁ簡単に言うと巻き始めたらパッと泳ぎ出してくれる感じです。
これが上手くないルアーだと、ルアーを巻き出す時に上手く水が絡まずに水上をパシャシャシャと滑ってしまいやっと泳ぎ出したとしてもその滑ってしまった区間がまず勿体無いですし、1キャスト(1投)を丸々無駄にしてしまいます。
まぁ1投ぐらい〜な話なんですけど、シビア(厳しく)に言うならそこに居た魚が逃げて離れてしまったり、残ったとしてもかなり警戒してしまったりと良い事がまずなにもありません。
しかし、フィールド(投げている場所)というのは必ずしも一定の条件ではなく、水の流れが急な所、ほとんど無い所、複雑な所など。その日その時間、または天候などによっても変わったり本当に様々です。
そんな中、どんな状況下でも”安定して泳ぎ出してくれる”というのは見落としがちですが好ルアーの隠れた必須条件に思います。
え、そうなの?
ボク結構巻き出しパシャパシャするけど。。
あんたのは単に焦りすぎなのよ。
投げてルアーが着水したらフワフワ漂う糸が水に浸るまでは数秒おいて(_ _)それからでも良いの

さて、お次はちょっと気になるとこも。。
まぁダメってわけじゃないんですけど、、基本ブラックバス仕様のルアーですので自身の近所近海ではフック(針)が弱すぎてすーぐダメになっちゃうんですよね〜。
下手したら一匹目で伸ばされてしまいます。笑
あとスプリットリング(針とルアーを繋ぐ輪っか)も少〜し弱い感じするかなぁ。
どちらもせめてもうひとランクほど強目なものにしてくれるとなのですが。
ISSEIさんのルアーは基本ギリギリの設計なのでフックを交換すると大抵は沈んでしまうのですが、しかしこのルアーは割と浮力が高めに設定されている為ある程度大きめのフックを付けても今回は沈む事はありませんでした。
しかし、高い浮力もこのルアーの武器なので自身の場と環境に合わせてギリギリのところを調整すると良いかと思います(^-^)
うちの近所は珊瑚礁など特殊な岩礁帯なのでフックはシングル化しています♪
シングルにしたらなにか変わるの?
針先が後ろに向くんだから単純に岩に引っかかりにくくなるでしょ。なんでわかんないの!!
そんぐらい知ってたもん( ̄∇ ̄;)!!

でもまぁ、こうしてよくよーくパッケージを見てみると商品紹介文の方にもそれらしいことはちゃーんと書いてますけどね。笑
ちなみにみなさんはこういった商品紹介文やパッケージ文をちゃんと見られたりしますか?
自分はネットでも実店舗でもパパーッと見た目と雰囲気で買っちゃうんで実際釣り場で
ちょ、おま、なんで浮いてんねんーーーとかなんで沈んでんねんーーーーとか多々あります。笑
あと届いたらなにこれ小っっさ!!とか、は、デカすぎ何釣んのこれーーーとかもよくある〜あはは笑
ほんと、そんな日の目を見ないルアーが家にたくさん転がってるからこういった場で紹介していけると良いかな〜って感じです^ – ^♪

それではここまで見てきましてこちらのルアーへの理解度も高まってきましたところで、
お次は「G.C.Shallow Crank 40 SR 吃了」を投げるのに適した場面を見ていきましょう。
まずこちらのルアー、小粒でどんな環境にも馴染みやすく且つ根や障害物に掛かる心配が少ない。というのが強みに思います。
なので海でも河川でも野池でも。
とりあえずどこでもある程度ベイトサイズ(魚が普段追いかけて食べている小さい魚の大きさ)がその環境に合っていなくても、最初の1投目で投げていける万能性がこちらのルアーにはあります。
その中でも「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」は小さめで良く飛び、かつ良く動いて障害物も避けてくれて、その日どんな環境でも安定して泳いでくれるので初手で様々な情報を掴むのにはもってこいなルアーだなぁと思っています。
自分もいつものフィールド(釣り場)で今日はどんな感じかな〜とか、初めての場所でとりあえずこいつから投げてみるか〜といった時によく手に取り活躍してくれるルアーです。
あとは何も考えたくないけど釣りたい時とか。笑

さてお次は、
「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」のお値段とカラーとかは
なにがあるんですかね〜見ていきましょう。
うん〜とカラー展開が上記公式サイトで数えていくと、、
「12色!!!」
12色!!かぁ〜。割としっかり揃えてくれていますよね。
配色は金黒系にナチュラル系(自然色)。
チャート系(黄色や緑の蛍光色)もしっかりした色合いであってクリア系(透明色)もある。
まぁ基本これだけあれば大丈夫でしょうって感じの厳選された配色に感じられます。
自分は海での使用がメイン(良くある)なので”キンクロ”やあと夜間に強い”マッカチン”が好みかな(^-^)

さぁさぁ、続けて気になるお値段を見ていきましょう〜
気になるお値段の方は
「1700円!!!!税!!別!!!!」
たっっっ、いや、今のご時世ならこんなもんなのかな?
むしろ安いぐらいなのか、、??
わ、わからない。。
とにかく昨今の止まらない物価高と生活苦を自分としてはどうにかしてほしい。
ほんとそれに尽きます。
ま、ボクの小遣いなら3つぐらい余裕で買えちゃうけどね〜( ̄▽ ̄)ふふふん
ねぇ、収入とかバレちゃうからあんま変なこと言わないで。
さて、ここまで紹介してきました
「G.C.G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」
なのですがどうでしたでしょうか?
なんとなーくのイメージは掴めましたか?
自分にとってこのルアーは、そうですね〜。
とりあえず今日はどんな感じかな〜って時とか、その日の状況を掴みたい時とか。
あとはうちの近海は岩礁帯がほぼほぼな特殊地形なのでこのルアーしか通せないって日も多くて。まぁ他のとこ行った時でも基本どんな状況でも投げていけるルアーなのでそんな最初手に投げる事の多いルアーかなって感じです。
その後、他のルアーへ展開していくこともありますが、気づいたら終始帰るまで使っていた〜みたいな日も少なくないぐらいです。笑
っと言っても?
自分でもまだまだ大して長い期間使用してきたわけではありませんので、あとは皆さん、もちろん自身でもこれから使っていく中でまた新たな発見や釣果があればなぁ〜と思います。
そして自分もそんな皆さんに釣り負けないよう!!
この「G.C.Shallow Crank 40SR 吃了」で更なる釣果をあげれるよう頑張っていきたいと思います。
それでは今回はこの辺で、、またの機会にお会いしましょ♪
rein to pencilでした〜まったね〜ノシ

意味らしいです(^-^;)さらに謎が深まります
rein to pencilでは主に漆を使ったルアー作りに
日々励んでおります。
ご注文やお問い合わせなどは
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漆工房 関乃漆
